シャンプーとスタイリング剤

クセ毛やパーマをかけている人、長い髪の人などは毎朝髪のセットが大変だと思います。シャンプーを何度もしないと、なかなか落ちない強力なスタイリング剤が増えています。ここではどんなシャンプーを使って、どんな洗い方をしたらスタイリング剤がきれいに落ちるのかを見てみましょう。あわせてスタイリング剤の種類も紹介します。

[スポンサードリンク]

強力なスタイリング剤の落とし方

ワックスふつうにシャンプーしただけだとスタイリング剤がとれない…と困っている人いませんか?髪のセットにスプレーやワックスを多用している場合は、どうしても洗いすぎてしまいます。2度洗いはおすすめですが、それ以上洗うと髪を傷めることになります。

市販のシャンプーといっても、なかなかコレ!というものは見つからないのではないでしょうか。シャンプー探しに奔走するよりも、髪の洗い方を工夫してみましょう。これは美容師やヘアメイクアーティストが使っているワザです。

髪を洗うとき、シャンプーではなく、先にトリートメント(リンスやコンディショナーでもOK)を使います。最初にスタイリング剤と近い成分のもので溶かし出してから、シャンプーで洗うときれいに落とすことができます。欲を言えば、スタイリング剤がよく落ちるシャンプーを使うと完璧に落とせますが、手元にあるシャンプーでも十分きれいになりますよ。一度、試してみてくださいね。

スタイリング剤の種類

シャンプー同様、スタイリング剤もたくさんの種類があります。使い方も含めて、各スタイリング剤の特徴を紹介しましょう。

ヘアウォーター

ヘアウォーターは寝ぐせを直したり、スタイリングをしやすくするためのものです。製品によっては髪を濡れやすくする成分や、髪に潤いを与える成分などが配合されているものもあります。

ヘアクリーム&ミルク

髪を固めずにパサつきを抑えたい人におすすめなのがヘアクリームやミルクです。柔らかい感触でパサつきを抑え、潤い感が持続します。適量を手のひらで少し伸ばしてから使います。毛先から髪全体に少しずつつけましょう。

ヘアワックス

髪に動きを出して軽い感じにしたい場合、ヘアワックスが適しています。つける量によってボリュームを調節できて便利ですね。髪を固めないため、手グシでの手直しも簡単です!手のひら、指の間までワックスをよく伸ばして、そのまま手グシを入れてつけます。

ヘアムース

ヘアワックスと並んで高い人気なのがヘアムースです。ヘアムースは保湿効果のあるものが多いので、パーマなどで髪が乾燥しがちな人に向いています。ピンポン玉くらいの量を何回かに分け、手のひらに伸ばしてから使います。

ジェルローション

ツヤのあるタイトなヘアスタイルを作るのにぴったりです。部分的に毛束感を出したり、流れをつけたり、立ち上げたりするときに使います。固まってしまう前に素早くセットしましょう。

ヘアスプレー&ミスト

これらはヘアスタイル全体を保つために使ったり、前髪やサイドの根元の立ち上げをキープするときにも使います。種類も色々あるので目的によって使い分けるのもいいですよ。髪同士をしっかりくっつけて固めるため、崩れにくいという特徴があります。

スタイリング剤の選び方

スタイリング剤の選び方上記の「スタイリング剤の種類」を参考に自分にあったものを選んでみましょう。実は私もそうなのですか、なかにはシャンプーしてきれいになった髪にすぐ「スタイリング剤」をつけるのは嫌…という人もいるかと思います。けれど、髪のまとまりなどをより良くするために少しつけたほうがいい場合もあるんですよ。

ストレートヘア用、パーマヘア用、ダメージケア用などの髪質別やスーパーハード、ハード、ナチュラル、ソフト、ウェットタイプなど仕上がり具合などによっても本当にさまざまな種類があります。メーカーによって含まれている成分や香りなんかも違います。もし髪や肌に合わない場合は、使うのをやめましょう。また、お店の人や美容師に選び方のアドバイスを受けるのも一つの方法です。

[スポンサードリンク]